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TEL:0776-24-2600
Medical information
診療案内
一般歯科
むし歯は早い段階ほど、削る量が少なく、治療回数も短く済みやすい傾向があります。「食べ物がひっかかる」「甘いものがしみる」「詰め物が取れた」は、受診のサインです。
当院では、痛みが不安な方に配慮し、必要に応じて表面麻酔や麻酔方法の工夫を行います。状態によりレーザーを活用して疼痛の軽減を図ることもあります(適応時)。
こんな時はご相談ください

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冷たいものがしみる/噛むと痛い
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詰め物・被せ物が外れた
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歯が欠けた/穴があいた
予防歯科
予防歯科は、トラブルを未然に防ぐ医療アプローチです。むし歯や歯周病は、放置すれば進行し、多くの人が罹患するリスクがあります。
当院では、プロの手による歯石・歯垢の除去、PMTCでの歯面清掃、フッ素塗布によるむし歯予防を実施しています。
歯ブラシだけでは取り除けない汚れや歯石も、専門的な機器と方法でしっかりケア。予防のための定期的な健診が、あなたの口腔健康を保つカギです。

小児歯科
小さなお子様のむし歯治療やフッ素塗布などの予防処置を行っています。乳歯の健康を守り、永久歯への健全な生え変わりをサポートしながら健全な永久歯へとつなげることで、お子様の歯を守り、健やかな体を育てるお手伝いをしていきます。安心して過ごせる キッズコーナーがございます。
むし歯の診察と治療
お子様のむし歯の状況を確認し必要であれば治療を行います。
歯並びの確認
顎の成長に伴い、歯並びに問題がないか確認します。
乳歯の抜歯
抜けにくいもの、永久歯の妨げになる乳歯を抜歯します。
むし歯の予防(ブラッシング指導)
むし歯ができにくく、健康な歯を維持するブラッシング指導を行います。


顎関節症治療
「あごが痛い」「口を開けると音がする」「噛むと違和感がある」といった症状は、顎関節症の可能性があります。
「不正咬合(ふせいこうごう)」と呼ばれる噛み合わせの異常は、顎関節症のような口腔内の問題だけではなく、全身の健康状態に も悪影響を与える可能性があります。日頃感じている不調の原因が、実は不正咬合によるものだったというケースも多く見られます。レーザーによる、疼痛・緩和などの治療を行います。


歯周病治療
歯周病とは、歯周組織が歯垢(プラーク)に含まれている「歯周病菌」に感染し、歯肉(歯茎)が腫れたり、出血したり、最終的には歯が抜けてしまう、日本人が歯を失うもっとも大きな原因の歯の周りの病気の総称です。
治療せずに放置すると、歯肉組織が歯から分離し、歯周ポケットとよばれる隙間が形成されます。この歯周ポケットがされに多くの細菌の温床となり、最終的には歯を支えている骨やその周囲の組織が破壊されてしまいます。
歯周 病の初期では自覚症状がほとんどないので気付いていない方が多いだけで、実際には日本人の成人の約80%が歯周病にかかっているといわれています。
◆ こんな時は受診をお勧めします ◆
歯磨きの時に歯ぐきから出血する
歯ぐきが赤く腫れている、または柔らかい
歯ぐきと歯が離れていて隙間がある
いつまでも口臭がある
歯と歯肉との間に膿が溜まっている
歯がグラグラする
上下の歯を咬み合わせた時の感じに違和感がある
部分義歯の装着感に違和感がある
もちろん歯周病と診断するのは歯科医です。上記のような症状があったからといって必ずしも歯周病とは限りませんが、その可能性は非常に高いので、一度診察されることをお勧めします。